リゾートバイトで人生変えたい!

リゾートバイトを寮で選ぶ

寮の選び方・リゾートバイトカタログ

リゾートバイトは寮生活が基本スタイルです。

「リゾートバイト=住み込みバイト」なので、職場であるホテルや旅館の近くの寮に住まなければいけません。

派遣先であるホテルや旅館によって、さまざまな寮があります。

きれいな寮もあれば、汚い寮もありました。

この記事では、住み込みで住む以上は譲れない寮の選び方と、タイプ別メリット・デメリットをまとめました。

初めてリゾートバイトをする人は、かならず参考にしてみてください。

住み込みバイトの寮の選び方

色々なタイプの寮がありますが、いちばん最初にお伝えするのはこれです。

「派遣会社の担当者が、『ここの寮はちょっと汚い』と言ったら、本当に汚いからやめとけ」ということです。

派遣会社の担当者は、実際に現地に行くことも多く、派遣先のホテル・旅館だけでなく寮に入ったこともあるケースばかりでした。

男性の担当者は「ちょっと女性寮は入ったことないんですけど」と言ってることがありますが、スタッフから写真を送ってもらっていたり、スタッフに直接きれいか汚いか、狭いか広いかくらいは聞いています。

派遣会社の担当者の言葉は、信じてください。

大げさに言ってるんじゃないのかなぁ?と思っても、信じてください。

館内寮のメリット・デメリット

リゾートバイトの館内寮・リゾートバイトカタログ

館内寮は、ホテルや旅館の客室を一室まるごと貸してくれるということです。

普段から客室ではなく寮として、二段ベッドが置いてあり完全に寮として使っている場合も多々ありました。

一人一部屋与えられる個室か、ツインベッドや二段ベッドで相部屋かは、派遣先のホテルによってちがいます。

館内寮のメリット
ギリギリまで寝れる
職場にエレベーター30秒で移動完了
移動が暑くない・寒くない

館内寮のデメリット
お風呂の時間が決まっている・朝シャワー難しい
休日部屋にいると働いている人とすれ違う

シェアハウスのメリット・デメリット

シェアハウス寮・リゾートバイトカタログ

寮でも一軒家やアパートの一室を借りて、寮にしているタイプもあります。

自分の部屋は確保されていて、キッチン・バス・トイレなどの水回りは共同で使うということです。

テレビのあるリビングも共同スペースになり、冷蔵庫のスペースも決められていることや名前を書かなきゃいけないルールなどあります。

シェアハウスのメリット
シェアメイトと仲良くなると楽しい
プライベートは確保される

シェアハウスのデメリット
シェアメイトと仲良くなりすぎると愚痴に付き合わなければいけない
リビングの掃除や私物の管理がゆるいと気にする

アパートタイプのメリット・デメリット

アパート寮・リゾートバイトカタログ

アパートタイプは、まるで一人暮らししているような感じで住めます。

寮に住む人の生活時間がバラバラの人、夜勤シフトと日勤シフトの生活スタイルはどうしてもちがいます。

家具家電つき・ユニットバスつきで共同ではない分、自分の好きなスタイルで過ごすことができます。

アパートタイプのメリット
好きな時間にシャワー浴びてOK
家電も部屋の中にあるので便利

アパートタイプのデメリット
家具がないと揃えたくなる

個室寮と相部屋どちらがおすすめ?

どんなタイプの寮も個室と相部屋があります。

派遣先によっては選べたり、個室だけの寮しかなかったり、相部屋だけの可能性もありました。

住んでみた結果を言わなくてもわかると思いますが、結論はこれです。

相部屋は気を遣う

個室はめっちゃ楽

たとえ短期間でも、自分が寝たりリラックスする部屋に、他人がいるということは疲れてしまいます。

兄弟が多くて自分の部屋なんてなかった人も、同棲経験のある人も、家族や恋人以外の他人と暮らすことは、何かしら我慢しなくてはいけません。(家族でも我慢するのに)

自分だけの空間は思ったより大切で大事です。

「どうしてもリゾートバイトで行きたかった場所>相部屋」という公式が勝ってしまったら、それは意外と楽しいものかもしれません。挑戦してみてください!

寮生活のトラブル・掃除当番・管理人対応

共同スペースを持ち回りで掃除当番が決まっている寮もあります。

一週間は廊下、階段、玄関の掃除が義務付けられたりすることがあり、それはそれは面倒くさいです。

また、管理人が常駐していて門限がある寮もありました。

門限に遅れる場合、泊まりで出かける場合は連絡すれば可能なのですが、いちいち連絡しなくてはいけません。

やはり、寮生活は共同生活。自分だけ楽しようとすると注意されるケースもあります。

もちろん、管理人もいないし掃除当番もない、完全に自分のことは自分でする寮も多いので不安な方は派遣会社の担当者に聞きましょう。

寮選びでリゾートバイトの充実度が変わる

リゾートバイトは基本的に仕事が忙しい。

休日はゆっくり寝たいしだらだらしたい。

自分が好きなことをできる空間は、自分で守るものです。

寮生活という共同生活は、それを崩す場合もあることを覚えておいてください。

スキー場や大型施設の繁忙期は、大量募集をするので相部屋が多いです。

相部屋でもその場所に行きたいなら、行ってください。

人生のうちに、たった三ヶ月だけでもいっしょに過ごした仲間というのはかけがえのないものです。

この相部屋で一生の親友に出会える可能性もあれば、最悪な同僚もいることをしっかり心得てからリゾートバイトを始めましょう。